TULIP DIARY

届くといいな やさしい風に乗って

箱本館「紺屋」

2月25日、紺屋町にある箱本館「紺屋」を見学しました。紺屋町は藍染を職業とする人が集まった職人町で豊臣秀長の時代に成立した考えられているとパンフレットに記載されていました。箱本館「紺屋」は江戸時代から続いた藍染商の町家を利用して藍染や金魚が楽しめる場所になっています。3月3日までは「大和な雛まつり」の一環としてお雛様が展示されています。2009年に一度訪問したことがあったので今回は2回目の訪問でした。以前訪問したときに比べたら展示物など随分違っていた印象を持ちました。

紺屋の前の東西に長い道路の真ん中を幅1メートルの紺屋川が流れていました。