TULIP DIARY

届くといいな やさしい風に乗って

ボス・ベイビー ファミリー・ミッション

12月22日、『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』を観に行きました。吹き替え版でした。レンタル店で借りて観たアニメ映画『ボス・ベイビー』がおもしろかったので続編は映画館で観賞したいと思って観に行ってきました。観ていた間、ボスベイビーとティムが兄弟だったという繋がりが出てきたりしたのですが、前編のストーリーはすっかり忘れてしまっていました。前編の記憶がないといういい加減な状態でも楽しめたストーリーでした。ボスベイビーと兄のティムは前編から25年経って大人になっており、ティムは娘タビサとティナという二人の娘を持つ専業主夫で、ボスベイビーは世界中を飛び回るビジネスマンでした。タビサが通っている学校の校長が世界征服を企てているのを阻止すべくボス・レディからボスベイビーとティムに協力依頼が舞い込みます。ボス・レディはティムの次女の娘ティナで、問題の学校にボス・ベイビーとティムは赤ちゃんに戻って潜入捜査に入り込み、世界の危機と学校の発表会で歌を歌うのがしんどくて大変だったタビサに手を差し伸べて救う家族愛を盛り込んだストーリーでした。今回も目が大きくてぽっちゃりしたかわいい赤ちゃんたちが繰り広げるエンターテインメントアニメにほっこりしてきました。

大人になって疎遠になっていたボスベイビーとティムが再会し、子供時代の二人のお互いを認めてあっていた関係を思い出し、側にいてくれるだけで心の拠り所になっている大事な人との信頼という絆で繋がっていた親子愛や兄弟愛を再確認して行くといった幸せ感が満載でした。大切な人がお互い悲しむようなことはしてはいけないですし、その信頼を長く築いて行けるような人生を送りたいものです。大人でも楽しめる映画でした。

映画の中で思いがけずエンヤの曲が聞けました。ポニーのプレシャスは頼もしくて格好良かったのが印象に残りました。